<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
アスタキサンチンの効果
セティにアスタキサンチンを試し始めてほぼ1ヶ月強。
効果があったかどうかは、わかりません。
そもそもサプリメントですから、症状を劇的に改善させるものではありません。
それでも、なにかしらの効果に期待したりしましたが。
今残っている視力の低下を防ぐのが目的なので、ずっと使い続けることが大切なのでしょうね。
私も、試していますが、セティと同じように劇的に何かかが変わったということはありません。
多少、目の疲れが軽減したように思えます。
それと、以前は目の奥が重く痛いような感じがあったのですが、それがなくなりました。
ということで、アスタキサンチンはずっと続けていくつもりです。

ペロチンちょっ!
| 白内障 | 13:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
アスタキサンチン
セティの眼のために薦められたメニわんeyeの主成分、アスタキサンチンについて調べてみました。
以下、アスタキサンチン大辞典から抜粋です。
アスタキサンチンは、自然界が生み出す代表的な天然色素であるカロチノイド系色素の一種です。アスタキサンチンの抗酸化力の効果はビタミンEの1000倍にも達し、「史上最強のカロチノイド」と言われています。
リンゴの切り口が茶色くなったり、鉄が錆びたりする現象は、物質の酸化によるものです。酸化とは物質が酸素と結びつく現象を指しますが、実はこの現象が人間の身体の細胞内でも起こっています。この酸化が目で発生することにより、白内障や緑内障が発生します。
また、夏の紫外線が目に大敵であることはよく知られています。これは、紫外線が網膜の中に多量の活性酸素を生み出して、目に炎症を起こしたり、目の網膜を傷つけることが原因です。
強力な抗酸化効果があるアスタキサンチンを摂取することにより、体内の活性酸素を抑制し、目を病気から守ることができます。

で、私もその効果を試してみようと、ファンケルから発売されているサプリを試しています。
セティと同じものを試してもいいのですが、体重換算でいくと、1日40個も必要で、非常に高価になってしまいます。
私より3日ほど早く始めたセティには、どのくらいの効果があるか、はっきりしませんが、私のほうは、サプリを始めてから、目の奥の痛みが取れたような気がします。もともと目が疲れやすく、常時目の奥が重いような不快感があって、何を試してもすっきりしたことがありません。1週間も経っていませんが、なんとなく期待が持てる結果です。
きっと、セティにもいい効果がもたらされるような気がします。

アスタキサンチン
| 白内障 | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
*〜メニわんEye〜*
一週間前、セティの目の検査終了時に、獣医さんから薦められたメニわんEyeの紹介です。

検査の結果、セティの眼は手術不適応で、外科的には何もしてあげられることがないことが判明しました。では、他にはと?いう質問に、獣医さんがメニわんEyeの服用を薦めてくれました。
メニわんEyeに処方されているアスタキサンチンの抗酸化剤効果が、網膜組織が酸化することにより進行していく網膜変性を遅らせることが学会でも認められているそうです。

今までも、抗白内障薬の点眼や白内障に効くらしいサプリメントは継続してやってきましたが、抗白内障薬の点眼を薦めるのは日本だけだそうです。どちらも、気休めだったようです。

メニわんEye セティくらいの体重だったら、一日4錠です。
 細かく砕いて、食事に混ぜて食べさせています。
 大きいままだと、しっかりよけられていました。
 まだ、1週間なので、結果は?です。
 追々、報告しますね。



メシマコブゼウス





| 白内障 | 00:36 | comments(3) | - |
*〜眼科検査の画像〜*
セティの眼科検診から、一週間も経ってしまいました。
1週間前の補足として、また、これから、白内障の手術を考えている方の参考にもなるかと思い、頂いてきたERGとECHO画像をアップします。
網膜電位図は網膜の視細胞(杆体・錐体)が機能しているか否かを調べる検査です。
正常なERG 

セティのERGには、左右どちらの目もマイナスのa波が見られません・・・網膜が機能していないのです。
セティのERG

↓セティの網膜の状態を調べたECHO像で、剥離等も見られずほぼ正常とか。
セティのECHO検査

残念ながら、セティの左目は白内障ですが、手術不適応という結果になりました。そして、水晶体も眼底写真もきれいだった右目の視力もわずかしか残っていないことが判明しました。

| 白内障 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
*〜犬の白内障・セティの場合〜*
セティの白内障、発症当初は、いずれは手術をするつもりでいました。けれども、かかりつけの獣医さんからセティの年齢と治療経歴を考えたら、自然でいいのではと言われ、私たちも、それなりに納得していたはずだったのです。
骨折による度重なる手術(5回)や一昨年前の前立腺疾患による虚勢手術等、これ以上の身体的負担はかわいそうという気持ちもあり、白内障手術に関してあまり考えないように努めてもきました。
その一方で、白内障手術に関する情報や手術の際の下調べも怠りませんでした。手術をしない方向で納得していたはずの、その間も気持ちは微妙に揺れ動いていたのです。

そして、去年あたりから、左目は完全に見えない状態になってしまい、今年に入ってからは、いいほうの右目の視力も落ちてきているように見えます・・・それを裏付けるような事実を目の当たりにして、悲しいような切ない気持ちでいっぱいになってしまいます。
散歩が大好きなセティが、このまま視力を失っていくのをただ見ているのは、やはり耐えられません。セティだって、見えないより見えたほうがいいに決まっていると、気持ちは焦ります。
手遅れにならないうちに、手術にチャレンジしようと番犬君と話し合って決めました。
白内障の進行度、身体的な状態によっては、必ずしも手術の適応となるとは限らないのです。

そして、今日は、セティの白内障の手術が適応なのか否なのか、判断が下された日になりました。白内障の手術を受けるならここと、以前から決めていた某動物病院に、3週間ほど前に診療&検査予約を入れておいたのです。
待合室には、手術後のケアや、抜糸に来ているワンちゃんたちがいて、どの子もよく見えるようになったと喜ぶ飼い主さんたちが笑顔で付き添っていました。ワンちゃんたちの目もキラキラしています。
そんな飼い主さんたちの話を聞いて、「ああ、来てよかった!」とにわかに期待が膨みます。

まず、検査の第1段階で、セティの左目は、成熟白内障で水晶体が真っ白で、全く見えていないことが客観的なデータでも立証されました。にもかかわらず、右目は多少の加齢に伴うわずかな白内障の瘢痕が見られるものの、眼底写真もきれいで、普段の生活には今時点では、問題は無いことが医師から伝えられました。

しかしその右目、データ的には、大丈夫でも、飼い主的に見ると、最近は視力が落ちて来ているように思えるので、可能なら(成熟白内障は、一般的には手術の対象にはならないそうです。)左目の手術を希望したいと医師に伝え、検査の第2段階に入ります。
成熟白内障でも、網膜の状態や反応次第では、十分に手術の効果が得られるそうです。出来ることなら、いいほうの右目には手をつけたくありません。

両目に点眼麻酔をして、特殊なコンタクトレンズを装着し、電極をつけ光刺激を与え、網膜電位:Electroretiongram(ERG)を測定し、網膜の反応を見ます。網膜の視細胞が(杆体・錐体)機能しているか否かを調べる検査です(フラッシュERG)。そして、超音波検査で網膜の状態をチェックします。

検査後、医師から伝えられた言葉は、「目のことで、私どもがこの子にしてあげられることはありません。」と、期待とは裏腹の予想外の結果でした。

第2段階の検査で新たに判明した事実は、超音波検査では、左右ともに網膜の状態は、剥離等見られず正常ではあるけれども、左目のみならず、右目も網膜の反応がほとんどないということです。光刺激に対して、正常網膜で得られるはずのマイナスのa波が全く見られないのです。つまり網膜が全く機能していない状態、視細胞が何らかの傷害で死んでしまっているということでした。
いったん死んでしまった視細胞は再生しないので、レンズ(水晶体)だけ交換しても意味がないこと、眼底写真もきれいで、水晶体のにごりもなく、一見して大丈夫なはずの右目さえ、ほとんど見えていないことを超音波画像とERG図で丁寧に説明されました。
なんと、セティのケースは、手術で視力が回復する白内障より、性質が悪かったのです。楽間的な気分から一転して、冷や水を浴びせられたような気分です。

網膜が傷害された原因は、特定できません。
セティの場合、度重なる全身麻酔による身体的ストレスも一因に挙げられるかもしれません。また、イタグレは、系統的に網膜に傷害を受けやすい犬種だとも言われました。

病院嫌いのセティ、長時間の検査にもいい子でじっと耐えてくれたのに、かわいそうで・・・
散歩が大好きなセティに、明るい世界をという希望がなくなってしまい、気持ちは暗いです。頭を切り替えるまで、ちょっと時間がかかりそうです。

検査帰りの散歩
| 白内障 | 11:15 | comments(6) | trackbacks(1) |
*〜セティの白内障〜*
セティは、今月28日に12歳になります。白内障のために左目は完全に見えていないようです。最近は、右目も視力が落ちてきたのがわかります。左目の白内障初期に、かかりつけの獣医さんに相談したときは、老化現象として受け入れて、リスクを犯すまでもないのでは、と言われました。そして、私も番犬君もそれなりに納得していたつもりでした。
けれども、視力の低下がセティに及ぼす影響を目の当たりにして、白内障の手術のことを再度考えるようになりました。
セティは、目がよく見えないために、不安と恐怖から臆病になり、あまり遊ばなくなって、寝ていることが多くなっています。目さえ見えれば、すべて解決というわけではないでしょう。それでも、目が見えれば、今までどおり大好きな散歩もできます・・・勝手な憶測だけど、セティも見えるようになったら、きっとうれしいに違いないと思います。とにかく診察だけでも受けてみようと思って検査予約しました。白内障の進行度、年齢、身体状態によっては、すべてが手術対象とはなりません。手遅れではありませんようにと祈るばかりです。
| 白内障 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |