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*~微妙な状態~*


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昨日、仕事中にもかかわらず番犬君がナイルを眼科へ連れて行ってくれました。
外れたコンタクトレンズは、会社で見つけたそうで、それを持参しての診察です。
角膜の傷は貫通してて(眼球破裂?)・・・手術の選択もありのよう。
手術しても傷は一つだけじゃないし、また何かにぶつけたりして同様な傷を作ったり現在の潰瘍がひどくなる危険性は残るわけで、どう決断したらいいのかわかりません。

とりあえず、診察を受け、コンタクトを入れてもらって帰ってきたナイル。
コンタクトを入れると傷の保護にもなるし、痛みも和らぐようですが、傷の治りは遅いようです。年齢もあるし、さんざん角膜を傷つけてしまっていますから。
でも、ショボショボ目がパッチリ目になりました。

今後どうしたらいいのか次回の診察には私も立ち会って、よく先生の話を聞いて来ようと思っています。
それまで、何事もなければいいのですが・・・
ナイルは、家の中でもカラーをつけてて、あちこちぶつかりながら歩いています。

3連休は、恒例の志賀高原の紅葉フェスタに行く予定だったのですが、こんな状態のナイルを連れていくことはできそうもありません。元気だったら、とても楽しい旅になるはずですが、とても神経質ですし、かえってストレスを与えてしまいますね。

ということで、1週間前倒しで、3連休は実家の母を見舞います。
母は1か月のリハビリでどのくらい機能回復できたのか、今後できそうなのか見当がつくでしょう。





 

| 病気 | 23:44 | comments(2) | - |
*〜また傷つけてしまいました〜*
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*〜再び〜*

28日土曜の診察で、ずいぶんきれいになってきましたね。って言われたばかりなのに、今日夕方には、何かにぶつけてコンタクトが外れてしまったようです。
ただ、外れただけでなく、また角膜を傷つけてしまったようです。
って、いうかどう見ても目のふくらみがなくなって目の中の漿液(?)が流れだしてしまったような感じです。眼窩がへこんでいるのです。
よく言われるところの眼球破裂じゃないのかと気が気じゃありません。
明日は平日で仕事のある番犬君に何とか時間を作ってもらって、眼科に連れて行ってもらえますように!!!

ナイルはもうすでに全盲状態ですが、傷は痛そうですから何とかしてあげたいです。
| 病気 | 23:16 | comments(0) | - |
*~失明状態~*  9月18日
9月14日からの3連休+1年休で母の介護のために帰省している最中、15日朝、番犬君から電話が・・・
朝散歩の後、右目がショボショボして半分しか開いていないという。
涙も出ているようで、よく見ると眼球に今までの潰瘍の他に赤い点のような傷ができていると。
17日まで倉敷にいる私にはどうすることもできないので、連休明け17日に眼科に連れて行ってもらった。
結果は現状失明状態でほぼ回復は絶望的とのこと・・・😢
(左目は数年前に柴犬にかまれて失明)
コンタクトが入っていて、画像で見る限りはきれいな右目なのですが、まったく見えていません。慣れた部屋の中でもカラーをぶつけながら歩く姿がかわいそうで・・・胸が詰まります。

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*〜失明〜*

今年に入って、母親の介護生活に突入してなかなか更新できず、まとめてナイルの近況をアップしました。
親の介護・・・なにもかも初めての経験で疲労困憊。
呼び寄せも、本人の意思が大事なので無理強いもできず、フルタイムで働いている身に重くのしかかります。
いろんな手続ありますが、その煩雑なこと、またお金のこともとても大切です。
備えとして、本人の意思がはっきりしているうちに任意後見契約の移行型を結べば全てうまくいくかと思いきや、金融機関によって対応はまちまち。
全く効力を発揮できない場面もあります。銀行と喧嘩もしました。
また、機会があったら、書きます。

介護の手続き等で疲れ果てて帰ってきたら、ナイルがこれでは、悲しすぎる!!!

| 病気 | 22:24 | comments(0) | - |
*〜瞬膜フラップはとれたものの〜*
瞬膜フラップをしてから2週間めの24日。
めでたく眼帯(瞬膜フラップ)を取ってもらえました。
けれど、それは角膜潰瘍が治ったということではなくて、これ以上の効果は見込めないということのようです。
医師:「この子は治りが遅いね〜!」
番犬君:「このままで大丈夫ですか?」
医師:「しょうがないでしょう!」
番犬君:「???」っといったやり取りがあった模様。
手術の選択もあると言われたらしいけれど、結局なんの処置もなく、目薬も差さなくていいと言われて番犬君は帰ってきました。
角膜潰瘍がひどくなると眼球破裂の危険もあるからと瞬膜フラップをしてもらったのに、もう何もしなくていいって???
飼い主的には、到底納得できません。

瞬膜フラップをしてもらったのは、かかりつけの動物病院。
腕の裂傷では、素晴らしい腕を見せてくれた医師なのですが、忙しすぎて飼い主へのフォローが足りません。このままでいいのかどう不安が募ります。
いつも通っている眼科へ急きょ予約を入れて昨日診てもらいました。
結果は、かかりつけ医と同じだったのだけど、今回はちゃんと説明付で私も納得しました。
角膜潰瘍のある右目は角膜ジストロフィーになってて(白く濁っている)、その場所に潰瘍ができているので通常よりも治りが遅いし、ひょっとすると、ずっと今の状態のままかもしれないとのこと。あと、治りが遅いのは年齢的なものもあるらしいです。14歳だからなあ〜(^_^;)
瞬膜フラップ+抗生剤で感染を防御できていたし、痛みも炎症もないのでもう何もしないでよいとのこと。

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1月27日散歩_01

ナイルの盲目生活は2週間で終わったわけで、うれしいには違いないのですが、
普段の生活でこれ以上目を傷つけることのないようさらなる注意が必要になります。
ワンちゃんって、臭い嗅ぎに夢中になってつい植え込みとかに顔を突っ込んじゃいますよね。
突っ込み予防にカラー装着も考えたのですが、ナイルは嫌がるんだろうな・・・
本人は、やっと以前のようにわずかでも見えるようになってうれしいみたいです。
公園までの足取りが軽くて「ルン♪ルン♪」って感じです。
そんな様子をみるとやっぱりうれしい!

1月27日散歩_02


| 病気 | 14:11 | comments(0) | - |
*〜肛門嚢炎確定でした〜*
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*〜ナイルのお尻2〜*

画面中央赤いところが、昨日の朝出血していたところです。肛門から少し斜め左。
私は忘年会で帰りが遅いので、番犬君に病院に連れて行ってもらいました。
病院に着くなり、傷口を「清潔にしましょうね!」って、優しく言うんだけど、結構ぐりぐりと洗浄されたようです。
痛くて泣くナイルに番犬君もおろおろしたようです。
あとは、抗生物質の内服で大丈夫そうです。

大したことなくて良かったですが。
ナイルはちょっとショックだったみたいで毛布にもぐったきりです。
あしたは元気になるかな。

| 病気 | 23:47 | comments(2) | - |
*〜肛門嚢炎かも!?〜*
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*〜ナイルのお尻〜*

今朝、散歩から帰ってくるなり、番犬君が「ナイルは便秘みたいだよ!」って言う。
ナイルは、ふだんからわりと便秘気味なのであまり気にしていなかったのですが、ナイルの座っていた場所に赤い血のような跡を発見。
えっ!?っと思って出血個所を探すと、肛門の斜め左下に湿疹が潰れたような跡があります。
そこから出血しているようなのですが、なんでこんな場所を怪我しちゃうんだろう?
とその時は不思議でしようがなかったのですが、単なる擦過傷くらいにしか考えていなかったので、そのまま番犬君と出勤していきました。

そして夜、お尻に大きなバンドエイドを貼られたナイルが帰ってきました。
「傷が大きいみたいだから、塗り薬を塗って、バンドエイドを貼っといたよ!」と言います。
でもこれって、剥がす時いたそうじゃないですか?
内心「何考えてんの?」と思いましたが、番犬君にしてみれば気の聞いたことをしたつもりなので何も言えません。
出血が止まっているものの浸出液のようなものが出てて、単なる擦過傷ではないかもしれないとググってみると、何と「肛門嚢炎」の疑いが浮上してきました。
早速、あした病院に連れて行く予定ですが、こんな病気があるなんて、びっくりです。
「肛門嚢炎」、老犬によく見られるそうですが、13歳になった途端になんだかなって感じです。



| 病気 | 00:13 | comments(2) | - |
*〜緑内障〜*
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ナイルの目の経過・・・サプリメントの効果

昨年春に咬まれたことによるナイルの左目の経過を振り返ってみました。
咬まれた当初は前眼房出血によって黒目が真っ赤になったのですが、それだけでも「鈍力による眼の外傷」にあるような様々な後遺症を引き起こしますが、ナイルは一番悪い経過を辿ったといえます。
咬まれたことによって、網膜はく離し失明に至ったわけですが、現在後遺症である緑内障で治療中です。
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| 病気 | 10:02 | comments(0) | - |
*〜緑内障の治療 続き〜*
5日(土曜)も、先週に引き続き眼圧を下げるための処置をしてもらいました。
処置前の眼圧は57、処置後は9。
眼薬を3種類点眼していますが、思うような効果は得られていません。
新しく処方された眼薬の効果を期待していたので、がっかりです。
症状が劇的に進行しなければ、しばらくは、1回/週のペースで通うことになりそうです。
一週間経つと眼圧は必ず上がっているので、一回も休めないということ。
高速を使えば30〜40分くらいの道のりですが、込んでいたりすると1時間以上かかり、
ちょっと遠いです。しかも週末の土曜の待ち時間は半端じゃありません。
眼科は全国から患畜さんがやってきます・・・

ナイル自身はというと、右目も、白内障の進行でよく見えていないようで、最近は、動きが緩慢になってぐっと老けてしまった感じがします(;O;)
一年前のまだ左眼が見えていた頃の溌剌さが全く失せてしまいました。
ナイルじゃないみたい・・・

右目の白内障の手術を考えないわけではありません。
失敗したら(手術の成功率は高いようですが、経年で緑内障になる確率が高いようです。)と考えると、怖くて踏み切れません。
失明した左眼は、網膜剥離のために、手術不適応なのです。







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| 病気 | 22:49 | comments(0) | - |
*〜緑内障 続き〜*
2月26日の診察で、ナイルの左眼の眼圧はなんと60mmHgもありました。
ここ数日で強膜(白眼)の充血が少し治まってきて、症状が改善したと期待していただけに、絶句です。
「もうこのレベルになると50も60もそう変わりません」と言われても、全然うれしくありません。
とりあえず、例の白眼に針を刺して房水を抜く処置をしてもらい、再度眼圧測定。4まで下がりました。
そして、眼球内に浮遊しているフィブリン(去年眼を咬まれたときに、前眼房出血で眼が真っ赤になったのですが、その時に吸収されずに残った血液の残骸では?と思ったのですが。)
があるといろいろと眼の機能を障害するそうで、引き続き、白眼にステロイドの注射をしました。

そして、より眼圧が下がるように追加で新しい点眼薬(キサラタン)を処方されました。
これで、3種類の眼薬をさすことになります。
今度こそ、眼圧が下がってくれるといいのですが…

眼の病状は思わしくないのに、ナイルは最近すごい食欲なんです。
何故なのかよくわかりません。
たぶん、あの子の犬生でこんなによく食べたことはないんじゃないでしょうか。
セティのくいしん坊が乗り移ったみたい。
食欲がなくて心配するよりいいのですが、体重も気になります。


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病院帰り
| 病気 | 23:17 | comments(0) | - |
*~ 緑内障 ~*
今日のナイルの左目は点眼の効果もなく相変わらずです。
眼圧が相当上がっていると予想されます。

昨日、電話再診で、状態を伝えると、「すごく緊急を要するわけではないけれど、ひどくなるようなら来てください。」とのこと。さらに「右目(良いほう)なら、すぐに来てくださいと言うところですが、左眼はもうすでに見えていませんから・・・ただ、ひどくなると痛みがひどくなりますから。」とも。

ということで、今日、番犬君が仕事の合間に病院へ連れて行ってくれました。
また房水を抜く処置をしてもらったようです。
例の白眼に注射針を刺す、あれです。
さすがに男性だからか、私のように動揺はしていませんでしたね。

眼圧は右14、左46だったそうです。
前回とたいして変わらない結果です。
点眼薬が効かないので、当面は眼圧が上がったら水を抜いて眼圧を下げるを、これからずっと続けるということ。結局対症療法しかないみたいです。
少しでも眼圧が下がるといいのですが。

ナイルのほうは、ここのところ嫌いな病院ばかりで、しかも今日は痛い処置を受けてきたので、元気がありません。
が、おやつを欲しがるので、少しは楽なのかもしれません。



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