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*〜ナイルの災難〜*
年末に脚に怪我をしたナイル。
その後の経過をメモしておこうと思った矢先、今度は、角膜潰瘍になって大騒動。
ブログどころではありません。
結局事後報告みたいになりました。

脚の怪我・・・
怪我のため、新年を迎える前にシャンプーも出来ず、年を越したナイル。
始めは傷口が不衛生になってはいけないと、ひっつき包帯を巻いていたのだけど、ゆるすぎるのか散歩中に取れてしまうこと度々。
縫い糸が痛々しいけれど、本人はそれほど気にしていない様子。
食欲も出てきたし、元気になったので良しとしましょう。
そんなこんなであっという間に抜糸の日(1月10日)を迎えました。
ひどい傷だったのですが、画像の通り、とてもきれいになりました。

JUGEMテーマ:ペット
抜糸後

ただ、目のほうは・・・

角膜潰瘍
腕の怪我の際に、見えるほうの目(右目)が涙目が気になっていたので、診てもらったのですが、角膜に傷が付いているとのことで、ずっとヒアレインをさしていたのですが、一向によくなりません。重症の角膜潰瘍といわれ、「眼帯します!!!」って?
犬の眼帯って、皆さん知っていますか?
しゅん膜フラップといって、しゅん膜(まぶたの下の白い膜)とまぶたを縫い合わせるのです(^_^;)

しゅん膜フラップ
わずかな隙間から出来るだけ頻繁に点眼するように指示がありました。
治るまで2週間ほどかかると言われました。
 
パニックになったのはナイルです。
よく見えなくなってはいましたが、いきなり盲目になってしまったのです。
家の中を片付けたものの、それでもいろいろなものにぶつかります。
すぐに動かなくなって・・・

散歩イヤです!
散歩に連れ出してもなかなかトイレを済ませてくれません。
1時間以上粘っても1回だけなんてざら。
家の中のペットシーツにも無反応。
膀胱炎になっちゃう〜〜と、わたしがおろおろしてしまいます。
機会があるごとに外に連れ出すのですが・・・
 
そして、この間の大雪。
はじめは雨。高速の高架下で粘ること1時間半、あっという間にあたりは真っ白。
大通りは渋滞が既に始まっていて、すぐそこにマンションが見えるのに帰れません。
大回りをして自宅へ帰りました。
しかし、公園は雪が積もっているのでトイレのために高架下に何度も通いますが、思い通りには済ませてくれません。
どうしたらいいだろう?と、気持ちは焦る、焦る。
ほとほと困り果てていたところ、やっと昨日の朝(16日)ペットシーツにおしっこを。
バンザイヽ(^o^)丿です。
おしっこをしてくれて、こんなにうれしいなんて・・・うれし泣きです。

っていうのが先週までの顛末でした。

17日の診察でまだ眼帯はとれていません。
ナイルは、眼帯生活から、1週間ほど過ぎたあたりから、少しずつ家の中でも冒険するようになって、昨日今日は、穏やかに晴れた公園でゆっくりですが歩けるようになりました。
早く眼帯が取れるといいのですけど…


| 事件 | 15:59 | comments(0) | - |
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