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*〜瞬膜フラップはとれたものの〜*
瞬膜フラップをしてから2週間めの24日。
めでたく眼帯(瞬膜フラップ)を取ってもらえました。
けれど、それは角膜潰瘍が治ったということではなくて、これ以上の効果は見込めないということのようです。
医師:「この子は治りが遅いね〜!」
番犬君:「このままで大丈夫ですか?」
医師:「しょうがないでしょう!」
番犬君:「???」っといったやり取りがあった模様。
手術の選択もあると言われたらしいけれど、結局なんの処置もなく、目薬も差さなくていいと言われて番犬君は帰ってきました。
角膜潰瘍がひどくなると眼球破裂の危険もあるからと瞬膜フラップをしてもらったのに、もう何もしなくていいって???
飼い主的には、到底納得できません。

瞬膜フラップをしてもらったのは、かかりつけの動物病院。
腕の裂傷では、素晴らしい腕を見せてくれた医師なのですが、忙しすぎて飼い主へのフォローが足りません。このままでいいのかどう不安が募ります。
いつも通っている眼科へ急きょ予約を入れて昨日診てもらいました。
結果は、かかりつけ医と同じだったのだけど、今回はちゃんと説明付で私も納得しました。
角膜潰瘍のある右目は角膜ジストロフィーになってて(白く濁っている)、その場所に潰瘍ができているので通常よりも治りが遅いし、ひょっとすると、ずっと今の状態のままかもしれないとのこと。あと、治りが遅いのは年齢的なものもあるらしいです。14歳だからなあ〜(^_^;)
瞬膜フラップ+抗生剤で感染を防御できていたし、痛みも炎症もないのでもう何もしないでよいとのこと。

JUGEMテーマ:ペット

1月27日散歩_01

ナイルの盲目生活は2週間で終わったわけで、うれしいには違いないのですが、
普段の生活でこれ以上目を傷つけることのないようさらなる注意が必要になります。
ワンちゃんって、臭い嗅ぎに夢中になってつい植え込みとかに顔を突っ込んじゃいますよね。
突っ込み予防にカラー装着も考えたのですが、ナイルは嫌がるんだろうな・・・
本人は、やっと以前のようにわずかでも見えるようになってうれしいみたいです。
公園までの足取りが軽くて「ルン♪ルン♪」って感じです。
そんな様子をみるとやっぱりうれしい!

1月27日散歩_02


| 病気 | 14:11 | comments(0) | - |
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